読書コラム

ゆるく考えよう

東京出張中、本屋に立ち寄ったら ちきりんさんの本を見つけました。

ある人が 私に、ちきりんさんの本を読んだらいいよと勧めてくださったのです。

さて内容は?

もう ためになる話満載です。

例えば 人生設計は、仕事、家庭、趣味の三分割で考えよう。年齢によってその比重は変わってきますね。(女性と男性の違いも書かれています)

また、私の胸にグッサリきたのは

[退屈な時間を楽しもう〕という項目

「朝から運動し、午後から…夕食は…夜は…」

という日曜が

「昼起きてラーメン食べてボーとしている間に暗くなり、テレビ見てビール飲んで また寝た」

という日曜より充実している日曜と感じるのは何かに洗脳されている。

私、完璧に100%洗脳されております。

そして ちきりんさん曰く

「何ひとつ有意義なことをしない3日間」を過ごしてみれば

と提言。

無理です。1日なら、まだしも3日間も!

自己嫌悪に陥ります。

でも、この本を読んで、その考えが間違いなのかも…と

そもそも 年取ると毎日有意義な生活など、ドンドンできなくなるわけで、できない自分に鬱っぽくなるかもしれせん。

ここは、自分の考えを変えないと!

 

そして、

☆人生三分割を別の視点から

1、やらなくてはいけないこと

2、やりたいこと

3、ヒマだからやっていること

若いときはやりたいことがたくさんあって、時間がなくて、時間が欲しく欲しくてたまらなかったのに

まさか、3のヒマだからやっていること

こんな日がやってくるとは!

それもこの本で指摘されて気がついたのです。

やらなければいけないことを後回しにして

そんなにやりたいというわけでもないけと時間を潰している。

また、その他、ニセモノの欲望を押し付けられている気がするなど。

気づくこと、共感できることがたくさん。

ぜひ、女性に読んで欲しい一冊です。
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