読書コラム

Xの悲劇

ミステリー好きでエラリークイーンを知らない人はいないでしょう。
というくらい有名な作家。

私 「Yの悲劇」は読んだことがあるのですが、それ以外エラリークイーンを読んだことがありません。

またいつか…と思いつつ、今にいたっています。

今、なぜ読もうと思ったか、あるきっかけで見た

ミステリーベスト100 というもの
1985年と2012年のものですが、この30年近く月日が過ぎても
エラリークイーンが数冊 どちらにも入っています。

このミステリーベスト100を片っ端から読んでいこうと思い立ちました。

「Xの悲劇」は1985年27位、 2012年、14位です。

次から次へとミステリーは生まれてくる中で
2012年の方が上位に上がってていますね

小説が書かれたのは 1932年

こんな古くに書かれたものが、今読んでおもしいだろうか?

いやいや おもしろいのなんのって、今までなんで読まなかったのだろうか?

いや、むしろ読んでなく、何の情報のなっかったことに感謝です。

奇をてらうこともなく、見事にはられた伏線。犯人がわかるようにヒントは何個もあるのです。

犯人のトリックがわかって、なぜ読んでいる最中に感じた疑問をそのままスルーしたのか!!!
と、悔しくなるのでした。

主人公、俳優を引退して探偵ドリルレーンもいい味をだしています。
(3部から主役が別になります)

4部作のうち「Yの悲劇」がもっとも人気は高いのですが、
ぜひこの「Xの悲劇」から読むことをおすすめします。

ちなみにこの本は 新訳版なので 非常に読みやすくなっております。

これからミステリーベスト100を読むのが楽しみ!!!

 

 

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