読書コラム

宝くじで1億円当たった人の末路

 

宝くじで1億円の当たった人の末路のみ特集した本かと思いましたが、実際読んでみるといろいろなジャンルの話です。

一億円当たった人の話だけでも一冊できそうですが…
この本の中で、事故物件を借りちゃった人の末路というのは衝撃的でした。
事故物件でどんどん事故が起きる現象というのは表面を見ると呪いの物件のように見えて科学的な根拠があるそうです。

その例えを読んでいるとなるほどと納得すると共に 怖さを感じます。

店がいつも潰れてコロコロ変わっていくのもきちんと理由があるのがわかります。

キラキラネームが付いた人の末路では、変わった名前がついている人の話。学校でからかわれるくらいにしか考えていませんでしたが、社会人になっても何かと大変だということもこの本を読んでわかりました。

安易な考えで子どもに名前をつけてはいけませんね。

一部だけ紹介しましたが、まだまた知らない世界はたくさんある。そこをちょっと垣間見ることができ、また自分も日常生活で気をつけようと感じる本でした。

ちなみに宝くじ、一等が当選する確率はおよそ1000万分の1以下だそうです。