読書コラム

星ひとつほしいとの願い

 

原田マハの短編集。

近所の本屋に行くと原田マハ特集とばかりにいろんな本が山積み。

全部買いたい衝動を抑えて、これを選びました。

本屋によって平積みしてある本が違うので、いろいろな本屋に行くと新しい発見もあります。

最初の短編  重い!原田マハなのに重い!

よく小説やドラマになるような内容、ありきたり⁉︎

と、思っているとラストで、不覚にも涙が出てきました。カフェで読んだので慌てた。慌てた。

いいことづくめではないけど、でも、ほのぼのするお話。

他の短編もやはり原田マハらしく心和むお話でした。

 


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