読書コラム

太らないカラダ

この本を読んで数日で痩せました!

2月に、最高体重になってから、どうやっても痩せなかったのに…

食事の常識というのは時代と共に変わってきて、前はコレステロールがたまるから卵は1日ニ個までとか言われていたのに、今では、たくさん食べていいというし。
現在信じていることも間違えていることか多いかもしれないと考えています。
この本も数年経てば、変わってくるかもしれません。
ただ、この本はネズミなど動物実験で得られた結果を全く使われておらず、人間に有効だったことのみ書いてあります。
ページ数にして およそ450ページ。読み応えあります。内容も充実しており、かなりダイエットに関しては、知ってると高を括っていましたが、新しく知ることもたくさんありました。

かなり過激なことも書いてあります。
本文より
健康問題の専門家は食べる回数を増やしましょうとまくし立てる。この状態が狂ってるとしか思えない。
こまめに食べるという習慣は利益を上げようとする「大手食品会社の思惑」による。

と書いていました。

そして、大手食品会社は医師会ともつながりがあると。資金提供や研究という名目でお金が流れているそうで、資金援助を受けると70%スポンサーよりの結果が出ると…
それが、宣伝に使われる。

この著者は日本人ではありませんが日本も同じかもしれません。
もちろん、正しいことを言う人います。

ただ、誰が言ったとしてもやみくもに宣伝を信じるのは気をつけた方がいいかもしれません。そこにはお金が絡んでいますから。

 

また朝食を抜くのは良くないという定説も、代謝は変わらないので、お腹がすいてないのなら無理に食べることはないとのこと。そして朝からしっかり食べる人ほどふとりやすいと、書いてありました。

本当!?

 

なによりも驚いたのは果糖について。

果糖は非常に良くないとかいてあります。

果糖を使う細胞は人間の身体には一つもないそうです。

え?果物はよくないの?

驚いて読んでみると、天然の果物で食べるのは食べても1日、わずか15〜20g

果物はビタミンなどもあります。

でも加工食品、飲料で取ると、果糖を 72g取るようになったと。

すぐに肝臓にたまり脂肪肝へ

これを読んでから食費を買うときは原材料をしっかり見るようになりました。

果糖ブドウ糖液糖  ←要注意

 

とにかく加工品には気をつけろと書いてあります。

炭水化物は太るというけど、なぜ炭水化物しか食べていない原住民は太っていないのか?

間食で食べるものは高度に加工されたものが多く、加工したものは加工していないものより利幅が大きいと言っています。

なんだか、大手食品会社の金儲けに踊らされ、それに引き換え、わたし達は健康を害している気分になってきました。

その他にも、たくさん有益なことが書いてあります。

是非、一読することお勧めです。

ちなみにおいしいものを見ただけでも、脳が太る態勢になるそうです。

脳ってバカじゃないの!?って思わず言いたくなります。

スイーツを見てもいけませんよ!!!

 

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