読書コラム

ボヘミアンラプソディー

映画です。クイーンのファンだったわけではありません。

時間があったので娘と行ってみました。

11月24日その日がフレディマーキュリーの命日とも知らず、写真のポストカードはその日だけ配っていたというのも後で知りました。

知っている曲が1、2曲あるかな?くらいの感覚だったのですが…

映画でかかっている曲は全て知っている。

鳥肌がたちました。

映画を見てこんな感覚は始めてです。

ライブエイドのコンサートで映画は終わるのですが、実際に行われたのは私が20歳の時、リアルタイムで本人が歌うのを聞きたかった。

そして、フレディマーキュリーがこんなにも孤独を抱えた人だとは知りませんでした。

たくさんのコンプレックスを抱え、苦悩してたのですね。

歌の歌詞も深く知ることもなく、この映画で知り、若い時によく聞けばよかったと本当に後悔。

でも、深くは知らないけど、少し知っているだけよかった。

いろいろなことを知っていると、その時だけでなく、後から楽しみや喜びも増えるのだと感じました。

50代の人がクイーンにはまる世代です。

果たして隣で見ている娘は退屈してないだろうか?と不安になりました。

映画が終わったあと、「おもしろかった?」と聞くと

「すごくよかった」と言ってました。

若い世代にもこの映画は人気で何回も見に行く人がいるそうです。

私も、もう一度見たいと思いました。

ぜひ機会があれば、見てください!

 

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