読書コラム

そして誰もいなくなった/ And Then There were None

 

 

大学の時、読んで衝撃を受けた一冊でした。

この本に出合わなかったら、もしかして洋書もこんなに集めなかったかもしれないし、

海外ドラマもそんなに見なかったかもしれない。

ここから アガサクリスティーが大好きになってかれこれ30年以上。

友達の家にあった本を、たまたま借りて読んだのがきっかけです。

大どんでん返し、予測不能、作者にまんまとしてやられました。

あれから、ミステリーをよく読みますが

日本の有名な作家でも この本をまねているものが多く

それだけ人に影響を与えた本なのでしょう。

アガサクリスティーを洋書でスラスラ読めればどんなに素敵だろうと思うのですが

洋書の中でも難しいほうに入るようです。

アガサ・クリスティーの洋書はたくさん買って、積読本になっています。

はたしてスラスラ読める日がくるのでしょうか。。。

まあ 老後の楽しみということにしておきましょう。