読書コラム

一分間だけ

 

本屋で1ページ目を読んだ途端、号泣しそうな予感があったので、いそいそと買って帰り読みました。

犬とのふれあいの話ばかりかと想像したのですが、仕事の話が多く

それも「プラダを着た悪魔」を連想させるファッション雑誌の編集者。

怖い女上司に、彼氏の話の加わり、犬も入って…

働く人が動物を飼ったとき、残業するとどうなるのか、犬が病気になった時仕事は?

安易に飼えるものではないと身につまされました。

 

私も犬を飼い始めて1年。

将来、犬を介護しなくてはいけないのは重々わかっているけど、考えるだけでつらくなります。

人はどんなに親しい人であろうと

時には不機嫌なこともあるだろうし、傷つくことを言うこともあります。

相手が忙しくて受け入れてくれない時もあるでしょう。

 

しかし、犬はこちらを傷つけるようなことをしません(しつけしていない犬は知りませんが…)

どんなに遅く帰ってきても、ただひたすら待っていてくれて、

ちろんいたずらはするけど、それも遊びたいからで、

いつも寄り添ってくれます

この本を読むと、犬にもっと優しくもっと相手をしてあげようと思います。

が、日常はやはり同じように過ぎていき…

 

ある記事に野生の動物は食料をとるのも必死。

自分の家にいる動物はエサを取る苦労もない、幸せものだと考えなくてはいけない。

と書かれていました。

 

できないことを考えるよりも

うちにきたあなたは幸せもの。

そう考えなくてはね

 
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