読書コラム

獄門島

海外のミステリーベスト100の中から読んでおりますが、

日本はどうかと言いますと、1985年.2002年も第1位は

横溝正史の「獄門島」です。

横溝正史と言えば、私の中学頃しょうか?

角川映画として大々的に「犬神家の一族」が宣伝されていました。

その時から、テレビドラマや映画を何回もみています。

金田一耕助シリーズは岡山近辺が舞台となっているものが多く、昔からなぜ?と不思議に思っていましたが、

横溝正史が戦時中、岡山に疎開しており、そこで地元の人から聞いた話を元にし、小説を書いたそうです。

「八つ墓村」などは津山で起きた事件がモデルですね。

そして、横溝正史はアガサクリスティーの小説を参考にしていると、最近知りました。

(道理で私がハマるはず、アガサクリスティーが大好きなのです)

話はそれますが、最近見た映画

「ねじれた家」アガサクリスティー原作は、犬神家の一族のヒントになったのでは思いながら見ました。

金田一耕助シリーズを何回も何回も見ていても、本は読んでいません。

またいつか読もうと思っていましたが、

それこそ将来、目がショボショボ、本を読む気にもならないとなるかもしれません。

ということで、長年、いつかと思っていたいつかを今、することにしました。

ドラマ等で金田一耕助はいろんな方がされてます。

石坂浩二、古谷一行、片岡鶴太郎…

私としては、古谷一行の金田一耕助がすきですが、本を読むとどれほど映像と隔たりがあるのでしょう?

まあ、読んでて、ビックリ、ほぼほぼ同じではないですか!

ドラマは金田一耕助をとぼけた感じにしておりますが…

小説もよし、ドラマも各々くらべることができておもしろい。

また、俳優別に見たくなりました。

小説としては不動の1位 やはりおもしろいです。

横溝正史の本でドラマなど見ることがなく、ストーリーを知らないものを

どう感じるのか、読んでみたくなりました。

 

 

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