教育アドバイスブログ

疲労について

疲れの90%は感情から来るといいます。

例えばお料理を2時間かけて作るとします。

ある日、全く泳げなかった子供が毎週毎週プール教室に通い、

泣きながら特訓して、努力してやっと25メートル泳げた時。

子供もとても嬉しい。お母さんは涙が出るほど嬉しい。

だから子供の大好きなものをいっぱい作ってあげようと思って2時間かけて楽しく料理をしている状態。

 

また別の日、姑とご主人に文句を言われ怒られながら、自分が食べたくもないものを2時間料理する。

さてどちらが疲れるでしょう?  同じ2時間の料理です。

一目瞭然! 嫌々ながらの料理は肉体的にも精神的にも疲労は大きくなります。

このように自分のエネルギーを使った量よりも精神的なもの、嫌々ながらしたもの

つまり嫌悪の度合いが大きければ大きいほど疲れも変わってきます。

だから 物事に取り込むとき嫌だなという気持ちはなるべく排除して!

 

「そんなこと言っても無理よ」と思うかもしれません。

でもね、脳って意外とバカなんです。騙されやすいの。

笑顔になると 楽しいと勘違いします。

行動が先で脳が後で感じるのです。

 

最初から無理と言っていると何もできません。

「ちょっと自分の脳みそだましてみるか。」という気持ちでやってみてください。

子育ても疲れると思うとさらに倍増して疲れます。

更に疲れる方を選ぶのか、それをストップさせる方を選ぶのか

あなた次第。

 

ちなみに子供の勉強も怒られてすると、

上に書いた嫌嫌ながらの料理と同じ状態になるわけです。