書籍「12歳までに『勉強ぐせ』を付けるお母さんの習慣」のご案内

こどもみらい塾を運営する楠本佳子の知識と経験が本になりました。
どうすれば子どもの能力をのばすことができるのか?悩んでいるおかあさんに読んでほしい本です。

12歳までに「勉強ぐせ」をつけるお母さんの習慣

12歳までに「勉強ぐせ」をつけるお母さんの習慣

もくじ

 

1章 子育てに「正解」はないけれど

ガミガミ母さんにならないために知っておきたい13のこと

・子育てに自信のあるお母さんなんて、どこにもいません
・二度と取り戻せない貴重な日々。だから楽しんで!
・お母さんは心配性。でもそれは「妄想」かも?
・いつでも正しいことを言うのが正しいわけではありません
・子どもに勉強してほしかったら、親がまず最初にすべきこと
・「ありがとう」が子どもの自信を育てる
・子どもの才能を伸ばす、親の信じる力
・子どもが「帰りたくなる家」になっていますか?
・子どもへの愛情が「支配」に変わるとき
・自分を見つめ直す時間をつくるためのヒント
・子育てでいちばん大切なのは、親がブレないこと
・子育てを楽しむために、たまには子育てを忘れてみよう
・成功にルールはない。でも失敗の法則は同じ

 

2章 子どもを伸ばす「声かけ」の秘訣

質問型コミュニケーションで親も子どももハッピーに

・子どものやる気をつぶす、最強の言葉とは?
・「早くしなさい」が、受験を失敗させるかもしれない?
・「しなさい」から「どうする?」へ—質問が子どものやる気を生む
・親の質問で、子どもの答えは変わる
・質問に答えることで、「考える力」が身についていく
・「聞く」ことが子ども自信を育てる
・「○○してはダメ」は禁断の果実
・「子供を叱っていい場面いい場面は2つだけ」の理由
・伸びる子どものお母さんは「ほめ」の天才
・「たいしたことありません」は子供に理解不能
・あなたは「いつも怒っている」と思われていませんか?
・言葉より強力な笑顔の力
・「バカ」というとバカになる—親の言葉は一生もの
・伸びる子、伸びない子、つぶれる子
・子どもを伸ばすのは親、つぶすのも親

 

3章 学びの第一歩は「家」にある

「自分から進んで勉強する子ども」が育つ家庭の作り方

・子育ては木を育てるのと同じ。根を張らせましょう
・勉強しない子どもは、だれの真似をしているか
・子どもの「好き」は、学びへの近道
・勉強の第一歩は言葉をたくさん知ること
・親との会話から。子どもは言葉を覚えていく
・言葉を知っているのに、文章を理解できない理由
・どうして本をたくさん読んだほうがいいいのか
・図書館には、子どもの未来を握るカギがつまっている
・問題を解くことだけが勉強……ではありません
・自分だけの勉強法を、子ども自身に身につけさせよう
・子どもを勉強嫌いにしているの、だあれ?
・家庭のルールは子どもといっしょに決める
・テレビ、ゲーム、携帯電話との上手な付き合い方
・勉強しやすい環境を作ることの大切さ
・自分から勉強する気持ちは、日々の習慣から
・ちょっとしたお手伝いは、一石三鳥!?
・勉強ができる子とできない子の、家庭の違い

 

4章 「伸びる子」にするためのQ&A

 

・子ども部屋は必要ですか?
・片づけが下手なのですが、勉強には関係ないですよね?
・子どもの質問に答えられないのですが、どうすればいいですか?
・子どもの勉強をすべて見る必要はありますか?
・ノートが汚いと成績が伸びないって本当ですか?
・どこの塾がいいですか?
・妹をいじめる息子のことが憎くて仕方ありません
・学校の先生からひどいことを言われてしまいました
・子供に思わず「バカ」と言ってしまいました
・子どもの勉強について、だれに相談したらいいですか?

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