教育アドバイスブログ

夏休みの宿題、作文、感想文の書き方

 

夏休みの宿題でいやになるのは、作文や感想文。
私も子供の頃、算数や国語のドリルのようなものはさっさとすましていましたが、感想文や作文は後回しにして、
最後の最後、8月30日か31日にぎりぎりにやっていました。

今でも文章を書くのはおっくうです。
しかし、今から考えると、私は何と恐ろしい書き方をしていたのかと
よく書いたものだと、自分自身に驚いています。

数行書いても、原稿用紙に何枚書いてよいのならまだしも、
感想文、作文の宿題は字数、原稿用紙で何枚と規定がありますね。

それなのに

何も考えずいきなり原稿用紙に書き始めて、いきあたりばったり

ありえません!

そんな書き方をしているお子さんは多いのではないでしょうか

まず、書き始める前に準備をしましょう。

文章の骨格 (計画)をたてましょう。

何を書きたいのか
最後に書くことは何か?(一番言いたいことは何なのか)

最後に書くことを決めましょう。

それから、
本はタイトルがあり 目次があるように
目次になるようなものを考えます。

何を書くか、頭の中で考えるのでなく紙に書きだしてみましょう。

書き出したものの中には 最後に向かって書いていくのに必要のないもの、関係がないものもあります。

それは省いていきます。そして、書く順番を考えてみます。

原稿用紙にいきなり書き出す前に メモ書きでいいので計画をたててみましょう。
今までより、ずっと文章が書きやすくなり、上手な文章が書けるようになるでしょう。